有生青春先生の
「小悪魔くんの甘い囁き」を読みました。
29歳お仕事女子の家に突然転がりこんできた年下のイケメン。
味気ない日常が色をつけて回りだす、
アラサー女子必見のピュアラブストーリーです。
「小悪魔くんの甘い囁き」で検索して下さいね。
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小悪魔くんの甘い囁き のあらすじ
小嶋菜月は女子力低下中のアラサー女子です。
映像制作会社で働いて7年、仕事はかなり充実しています。
ある日会社の近くの常連カフェで後輩とランチをしにいくと、
新しいバイト君が入っていました。
キラキラした王子様のようなイケメン。
でも29歳の菜月は会ってすぐのイケメンに
ときめくほど子供じゃありません。
そのイケメン、麻生君ともすぐに顔なじみになりますが
あくまで店員と客という間柄の話でした。
ところがある日、自転車がパンクして座りこんでいる麻生君を車に乗せた事から、
彼女の日常が麻生君に浸食されていくことになるのです。
麻生君は可愛いイケメン君なんですが、
冒頭で菜月に一目ぼれしたような感じなんですよね。
菜月を追って会社の近くのカフェの店員になり、
少しずつ距離を縮めてきた確信犯です。
そして菜月の車に乗り込み、一緒に夕ご飯、終電逃す、
菜月の家にお泊りという王道のパターンに持ち込んでくるのですよ。
何とも鮮やか!
可愛い顔してなかなかやり手ですよ。
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小悪魔くんの甘い囁き のネタバレと感想
終電を逃した麻生君を部屋にあげ
酔った勢いで思わずキスしてしまった菜月ですが、
そうそうその先までは進みません。
翌朝何となく気まずい菜月でしたが麻生君は平気な顔で、
そのまま菜月の家に住みついてしまうのでした。
結局、居候を許してしまう菜月。
いつものカフェでは距離を置いて接しているのに、
家に帰ると麻生君はご飯を作ってくれたり、
濡れた髪をドライヤーで乾かしてくれたり菜月を甘やかしてくれます。
麻生君はホントにお上手です。
いつも仕事で頑張っている菜月を見て
自分ももっと頑張らなきゃと思ったんです…と、
お仕事アラサー女子が欲しい言葉を言ってくれるんですよね。
しかも同居してるからってガツガツ手を出してこない。
スキンシップはあってもキスは最初の1回だけ。
クローゼットの下段に布団をしいて
ドラえもんみたいにちょこんと寝てるんですよ。
これは好きになっちゃいますよ。
でも菜月は麻生君よりも7歳年上なんで、
たぶん知らず知らずの内に心にセーブをかけてるんですよ。
自分は見守るだけの同居人だと…。
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小悪魔くんの甘い囁き まとめ
そんな菜月も若手芸人の金ちゃんから告白されたり、
菜月の会社の後輩があからさまに麻生君にアプローチしたり
周囲の人物たちもざわついてくるのです。
良い展開ですね。
麻生君と菜月は幸せになれるのでしょうか。
歳の差があってもすごくお似合いの2人なのでここはぜひくっついて欲しいなぁ。
「小悪魔くんの甘い囁き」は13巻まで出ています。
タイトルよりもずっとピュアなラブストーリーで、ほんとに続きが気になる作品でした。
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