小沢真理先生の
昼のわたしと夜のわたしを読みました。
恋愛相談で一喝してしまうことで人気の
ラジオのDJを務めるカレンは
本当はリスナーと同じように恋愛する1人の女の子。
そんなカレンの気持ちを追いかけた作品です。
「昼のわたしと夜のわたし」で検索して下さいね。
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昼のわたしと夜のわたしのあらすじ
カレンがたまたま来た恋愛相談に
「そんな男別れちゃえ!」
と一喝したら、それがなぜか好評で、
それが人気コーナーになってしまったラジオ、
毎回寄せられる相談は様々ではあるものの、
別れる勇気を欲しくて、
背中を押してもらいたくて、
そんな女の子からの相談が大半を占めます。
そうやって大口たたいてはいるものの、
カレンも1人の女の子。
ラジオ局を一歩出ればなにも変わりはありません。
そんなカレンが隠している秘密は、不倫。
やめたくてもやめれない、
幸せになれるようで幸せになれない、
別れなきゃいけないけど別れられない、
そんな恋をする1人の女の子なのです。
相手には子供もいて、
おうちではいい旦那さんで、
いいパパなのです。
私を見て―とは言えない恋愛なのです。
だめだとはわかっていてもやめられない。
そんな恋愛をしたことのある女の子は
たくさんいると思います。
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昼のわたしと夜のわたしのネタバレと感想
だからカレンの気持ちがうんとわかって、
感情移入してしまいます。
そんなカレンだから
リスナーの女の子たちが相談したくなるのかなって思います。
誰にも言えない恋ほど辛いものはないと思います。
だから、この漫画を読んでいると、
少し悲しい気持ちになってしまいます。
昔の恋を思い出してしまいます。
でもだからこそ、読み続けてしまう。
そんな魅力のある漫画だと思いました。
女の子なら共感できる部分が
すごく多いと思います。
読んでキュンとするような作品ではないのですが、
とても惹きつけられる内容です。
そんなカレンの秘密を見てしまったのは、
カレンの特集を組む予定の雑誌の記者でした。
こっそり後をつけていたようにも見えますが、
この記者がしたいことはなんなのか、
なぜ意味あり気な言葉を発するのか、
この記者とかかわることでカレンがどうなっていくのか、
この先の展開には注目です。
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昼のわたしと夜のわたし まとめ
昼のわたしと夜のわたしは全3巻の短編です。
リスナーに向けて発するカレンの言葉は、
いちいち自分の心に刺さってくる言葉ばかりで、
納得せざるを得ないような言葉ばかりです。
恋愛をしてるから共感できる、
だから読みたくなる、
だららまた恋愛したくなる、
そんな女の子に勇気をくれる、
作品中のリスナーの女の子たちと同じように、
読者の私たちの背中を押してくれるような、
ちょっと前向きになれる作品です。
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